◆労働安全衛生方針

◆基本方針
 成長建設株式会社は、人間尊重の基本理念に基づき、安全を最優先して業務を遂行するために、労働安全衛生マネジメントシステムを構築し、全従業員が快適な職場環境のもと、健康で安全な会社を確立するよう努力する。


◆行動方針
 成長建設株式会社は、基本方針に基づき、道路・河川・橋梁下部・砂防堰堤・港湾・下水道工事等の土木工事及び舗装工事、並びに集合住宅・病院・学校・庁舎・工業施設等の建築工事の施工に関する業務において、労働安全衛生マネジメント活動を最重要課題の一つとして掲げ、次の事項を実行する。

1.リスクアセスメントに基づき、「労働安全衛生目標」を設定し、労働安全衛生マネジメントシステムの継続的な改善に全従業員で取り組み、災害事故・疾病の防止に努める。
2.労働安全衛生に関する法令あるいは関係官庁、顧客からの要求事項などを順守する。
3.事業活動に係る労働安全衛生リスクを低減するべく、特に次の労働安全衛生リスクの低減に努める。
   1)三大災害(墜落・転落、重機、飛来・落下)防止の推進
   2)交通事故防止の推進
   3)健康管理の推進
4.労働安全衛生教育・訓練を充実させ、全従業員及び外来業者に本方針と労働安全衛生マネジメントシステムを周知し、理解させ、維持することに努める。
5.労働安全衛生マネジメントシステムが当社にとって、適切かつ妥当であるよう確実に維持するために、定期的に見直しをする。

  2009年10月1日

                          成長建設株式会社
                             代表取締役社長  坂田 眞一


ホームへ

Copyright (C) 2003 SEICHO Construction Co.,Ltd. All Rights Reserved.